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2025.2.15

本日、上棟しました!

オクトハウスでは、枠組壁工法(2×4工法:ツーバイフォー工法)を主に採用しています。

 

昨日から着手した建て方では、下記の職人合計8人で作業を行いました。

どのような作業をしたのか、一部紹介します!

 

 大工・・・・・建物の「主要構造部」を組立てる作業。(住宅の骨格)

        工場でパネル化された木材(ツーバイ材)を図面通りに施工します。

        木材の反り具合なども適宜調整。

 

 玉掛け・・・・クレーンを使って重い荷物を持ち上げる際に、フックに荷物を

        掛けたり外したりする作業。

        重量物が落下してしまうと大きな事故に繋がるため、クレーンで

        持ち上げた時の角度やバランスなどを確認します。

 (※玉掛け作業を行うには、労働安全衛生法に基づく国家資格を取得する必要があります。)

 

 レッカー・・・クレーンオペレーターのこと。

        大工(棟梁)または玉掛けの指示により、2×4工法のパネル化された

        「壁」「床」「天井」などを指定された場所へ運ぶ作業。

        長いパネルの場合、約4.5mもあり、工事のための足場を避けたり、

        風が強いとパネルがクルクルと回り危険なため、風を読んだり、

        素早く操縦する必要があるため、熟練のオペレーターの場合は特に安心できます。

 

大工(棟梁)、玉掛け、レッカーの連携がスムーズだったため、大きな住宅で複雑な構造でしたが、

安全に上棟することが出来ました。

 

お施主様、本日はおめでとうございました!

引き続きよろしくお願いします。